リハビリテーション科

理念
  患者さんとパートナー精神を持ち、最適・最良のリハビリテーションを提供いたします。

基本方針
  1.エビデンス(科学的根拠)に基づくリハビリテーションを実践します。
  2.早期リハビリテーションを実践し、社会・在宅復帰を目指します。
  3.地域の医療・福祉機関との連携強化を図ります。

私たちは、患者さん一人ひとりがその人らしい生活を送れるようリハビリで寄り添いたいと考えています。そのために、医師、リハビリスタッフ、看護師、社会福祉士、栄養士をはじめ、多職種との連携を取りながら病院一丸となって患者さんのリハビリテーションを行っています。
リハビリスタッフは、理学療法士:26名、作業療法士:14名、言語聴覚士:5名が、マンツーマンで365日(外来は除く)リハビリを行っています。
外来では痙縮治療(ボツリヌス療法など)、高次脳機能障害評価・フォローアップ、嚥下機能評価・サポート、義肢・装具製作・フォローアップも行っています。
ボツリヌス療法とは、筋肉を緊張させている神経の働きをおさえるボツリヌストキシンという薬を注射するもので、脳卒中後の片麻痺や頚髄損傷・脊髄損傷による四肢麻痺・対麻痺などに合併した痙縮を軽減させて生活しやすくする治療です。高次脳機能障害者の乗用車運転再開サポートや復職支援も取り組んでいます。嚥下機能評価は、嚥下造影・嚥下内視鏡などで客観的・詳細に行うことが可能です。古くなった装具の再制作や、義足・義手の対応も可能です。

担当医

※名前をクリックで各医師プロフィール表示

医師名
大本 将之

岩永 壮平

三石 敬之 回復期リハビリテーション病棟専従医のため、定期外来はありません