済生会飯塚嘉穂病院10周年

診療科目

診療科目

受付時間

  • 月~金 8:30~11:30 
    ※眼科・皮膚科は11:00まで
  • 土曜日 8:30~11:00
    ※土曜日は、内視鏡検査はできません。
  • ただし、急患はこの限りではありません。


内科

糖尿病代謝・消化器・リウマチを中心に診療しています。
糖尿病スタッフには、糖尿病専門医および多数の糖尿病療養指導士が含まれ、レベルが高く分かりやすい教育指導で好評を頂いています。
消化器は、上部消化管内視鏡(経口/経鼻)・大腸内視鏡検査・内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)等の検査に対応しています。
リウマチは、専門医が常勤し、整形外科とも連携して最新の治療を行います。

消化器センターのサイトをオープンしました。

(★は、新患担当です)

医師名
迫 康博
(糖尿病)
    当番医
西村 純二
(リウマチ・血液)
   
有田 好之
(膵臓・糖尿病)
     
土田 治
(消化器・心療内科)
     
中島 匡
(内分泌)
   
澤田 布美
(糖尿病)
   
山城 康嗣
(消化器、心療内科)
     
藤岡 絵里子
(リウマチ)
     
和田 和子
(糖尿病)
午後のみ      
中村 亜季
(糖尿病)
  午後のみ      
井村 洋
(総合診療科)
       
森 俊輔
(リウマチ)
       

呼吸器内科

慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、塵肺、間質性肺炎、肺炎、肺癌、他の呼吸器疾患を診療しております。
新病院では、呼吸器疾患病棟44床(感染症病床5床を含む)を中心に、慢性呼吸器疾患病棟、緩和ケア病棟にて診療を行います。
中規模病院のフットワークの良さを生かし、できるだけ早く診断に至るよう、努力しております。胸部CT(単純)検査は、ご紹介当日でも実施可能です。
広いリハビリ室にて呼吸器リハビリを行い、看護師による丁寧な吸入指導・在宅酸素療法の訪問看護を行っております。患者さんにゆっくりと納得できるまでの説明、退院後の丁寧な在宅療養指導を行うよう努力しております。
当院設立時より続いていた結核病床は平成23年5月をもって廃止となりました。よって、排菌のある肺結核の患者さんは近隣の結核病床をもつ病院に治療を依頼することとなっております。

(★は、新患担当です)

医師名
森脇 篤史     当番医
有森 陽二郎 ○★  
九大医師     ○★  
 

禁煙外来

禁煙外来は、毎週水曜日の午後(予約時間13:30~16:00)に行っています。

医師名
橋口 波子     午後    

循環器内科

心電図・心臓超音波検査・24時間心電図・運動負荷心電図などの検査により、生活習慣病による心臓病(高血圧性心臓病・狭心症・心筋梗塞・不整脈など)の早期発見に努めています。血圧が気になる・坂道で息切れする・胸がしめつけられるなどの症状が気になる方はご相談ください。回復期入院治療も行っています。

医師名
山田 明  
寺井 弘    
総合内科
 

外科

2名の常勤医が胃癌・大腸がん・胆石症・鼠径ヘルニアなどの腹部疾患と肺癌・気胸などの呼吸器疾患の外科治療を行います。特に癌の診療については、初期治療だけでなく、退院後の経過観察から再発後の治療まで、患者さんやご家族に寄り添う医療を心掛けたいと考えています。

医師名
亀山 敏文      

整形外科

外来診療は、骨折や靭帯損傷などの急性外傷から、腰痛、頸部痛などの脊椎疾患、関節リウマチ、骨粗鬆症、変形性関節症などの慢性疾患、スポーツ整形外科に至るまで、あらゆる分野の診療が可能です。
平成27年4月からは手術も開始しました。関節外科、特に人工関節など変性疾患の手術を中心に最先端の治療を実施しています。また、術後は当院の特色である回復期リハビリテーション病棟を利用することで、希望の患者さんに長期の入院や集中的リハビリをご提案することも可能です。同じ主治医が手術から退院まで一貫して治療にあたり、内科的サポート体制も整っておりますので手術が不安な患者さんもご安心いただけると思います。
※金曜の午後は総合せき損センターからの応援をいただいており、午後の受付は13:30~15:00までとなっております。

医師名
庄田 孝則   当番医
志田 義輝    
せき損センター医師       午後※

※:第2・第4のみとなっています。(13:30~15:00)

眼科

糖尿病やリウマチなど内科疾患の眼合併症を中心に診察しており、内科受診と合わせた定期的な経過観察を行っております。その他の眼科疾患に対しても、飯塚病院や九州大学と連携をとりながら、診断や治療を行っています。

目の症状について

見にくい(視力障害)。見える範囲が狭くなった(視野障害)。目の前に黒い点が動く(飛蚊症)。物が歪んで見える(歪視)。目がごろごろする(ドライアイ)。涙目(流涙症)。目が疲れる(眼精疲労)。目が赤くなったり、目やにが出る(結膜炎)。目が痒い(アレルギー性結膜炎)。まぶたが腫れた(ものもらいなど)。

当院で可能な検査
  • 眼科一般検査(視力検査、眼圧測定、涙液分泌機能検査、視野検査、超音波断層撮影、光干渉断層計(OCT)を用いた画像解析など)。
  • 蛍光眼底造影検査。
当院で対応可能な治療
  • ドライアイに対する涙点プラグ挿入術。
  • マルチカラーレーザーによる網膜光凝固術。
  • YAGレーザーによる後発白内障切開術や虹彩切開術。
  • 様々な眼疾患による黄斑浮腫に対する抗VEGF薬の硝子体内注射。
  • 白内障手術(2泊3日の入院)

眼鏡合わせは全て予約診療となりますので、受診当日の眼鏡合わせはできません。現在のところ、コンタクト処方は当院では行っていません。

※受付時間は、午前11:00まで

医師名
山中 一郎

皮膚科

医師名
九大医師  

※午前の受付は8:30~11:00までとなっております。

神経内科

 当科外来は、脳卒中後遺症・頭痛・めまい症・しびれ・物忘れおよびパーキンソン病などの神経難病を扱う専門外来です。脳梗塞後遺症については、リハビリテーション科と連携して診療にあたっております。
また、神経難病については、最新の知見とエビデンスに基づいた診療を行っており、リハビリテーション科と連携して、運動機能および発語・嚥下機能の回復を目指します。
次のような症状がある方は、当科でご相談ください。ただし、不眠症・抑うつ(気分が落ち込む)などは、神経内科の専門領域ではありませんので、心療内科・精神神経科等を受診してください。

  • 頭痛
  • めまい
  • しゃべりにくい
  • ものが飲み込みにくい
  • むせる
  • 手足が震える
  • 動作が遅い
  • 細かい仕事がしにくい
  • 歩きにくい
  • ふらふらする
  • 手足に力が入らない
  • 手足がしびれる
  • 物忘れが気になる
医師名
下家 恵一
  午後
再診
 

心療内科

身体疾患に合併した様々な心身症をはじめ、ストレス関連の病気を幅広く診ております。嚥下困難や原因不明の胸痛に対して、上部消化管ビデオ透視や食道内圧検査などを用いて食道機能異常を積極的に診断し治療に役立てております。また、集団自律訓練法を定期的に開催し、心身症をはじめ不眠・高血圧の治療にも役立てております。臨床心理士による個人カウンセリングもおこなっており、メンタル面でのサポート体制も整っております。
※午後の受付は13:30~15:00までとなっております。

医師名
土田 治 △午後   △午後  
山城 康嗣   △午後     △午後

当科は予約制となっております。ご予約は当院外来(TEL:0948-22-3740)への電話受付、またはお急ぎの時は心療内科医土田まで直接ご連絡ください。

 

集団自律訓練法を当院で実施しております。ご予約は不要ですので、お気軽にご参加ください。

  • 実施場所:会議室5(2階) ※1階外来にて受付をお願いします。
  • 実施日時:月曜/11:00~12:00 水曜・木曜/13:30~14:30
  • 自律訓練指導担当:当院臨床心理士

自律訓練法についてはこちら

緩和ケア内科

緩和ケアでは、癌に伴う痛みだけでなく、それ以外の体のだるさや息苦しさ等の身体的症状も軽減し、患者さんの生活の質の向上が図れるよう援助を行っています。また、患者さんだけではなくご家族を含めた精神的、社会的サポートに、医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー等多職種のチームで取り組んでいます。
現在、外来は予約制で行っております。ご希望のかたは、まずお問合せください。

医師名
荒木 貢士
完全予約制

セカンドオピニオン外来

セカンドオピニオン外来について

セカンドオピニオンとは、病気の診断や治療方針を、主治医とは別の医師に意見を聞いたり、助言を受けたりすることをいいます。医師によって、病気に対する考え方が違う場合があるからです。当院のセカンドオピニオン外来は、このような患者さんのニーズに応えるため、専門的な知識を持った医師が対応いたします。

セカンドオピニオン外来の目的

患者さんが現在他院で診療を受けられている病気の診断や治療法に関して、当院の専門医が意見を提供し、助言をすることにより今後の治療方針を決定する際の参考にしていただくために行うものであり、患者さんの治療に対する自己決定権のサポートをすることを目的とします。

セカンドオピニオン外来の概要
  1. 一般の診療行為とは扱いが異なるため、新たな検査、処置、治療行為は行いません。
  2. 一般の保険診療ではなく、自由診療として取り扱います。料金規定に基づきご負担頂きます(料金は60分で10,000円+消費税です。以後延長される場合は30分毎に5,000円+消費税です)。
  3. 完全予約制です。
  4. 相談実施日時および対応医師は、申込内容により各診療科の医師と相談の上、決定します。
セカンドオピニオン外来の対象者
  1. 相談は、患者さん本人を原則とし、本人が指名する同伴者との同席は可能です。ただし、本人の同意書があればご家族(配偶者、親、子、兄弟)の方だけでも受診できます。
  2. 現在受診中の担当医から診療情報提供書や画像・検査結果等の資料の提供が受けられる方に限ります。
  3. 患者さんの対応疾患について、当院に専門医がいる場合に限ります。
  4. 次のような内容に関しては受診できません。
  • 医療訴訟や裁判に関する相談
  • 医療費の内容や医療給付に関する相談
  • 既に行われた治療について、あるいは死亡された患者さんについての相談
  • その他、申込内容によっては、受診をお断りする場合があります。
セカンドオピニオン外来の予約・受診手順
  1. 患者さん(あるいはご家族)は、地域医療連携室(TEL:0948-22-3804)にまず連絡ください。
  2. 相談したい内容等、申込に当たって必要な事項の確認を行い、申込手続きを行います。
  3. 申込書を受理した後、該当診療科の専門医と予約日を調整します。
  4. 地域医療連携室は、予約日を決定し、患者さん(あるいは家族)に連絡します。
  5. 予約当日にセカンドオピニオン外来を実施します。
  6. 後日、患者さん(あるいは家族)と紹介元の医師へセカンドオピニオン外来実施報告書を送付します。
当院の患者さんが他院でセカンドオピニオンを希望される場合について
  • 当院の患者さんで他の医療機関のセカンドオピニオンを希望される場合は、ご遠慮なく主治医にその旨を申し出てください。
  • 外来患者さんの場合は外来で、 入院中の患者さんは病棟で、主治医にお申し出ください。主治医がご希望の医療機関宛に紹介状を作成し、必要な検査資料をお渡しいたします(診療情報提供書の料金は健康保険扱いとなります)

  • 患者さん(またはご家族)ご自身で、相談したいセカンドオピニオン実施医療機関をお探しいただきます。
  • セカンドオピニオンは、医療機関ごとで実施の有無、相談の対象となる疾患、申込方法、料金などが異なります。事前にご希望の病院にお問い合わせの上、申込方法等についてご確認ください。申込は医療機関からのみというところもございます。その場合は地域医療連携室にて予約をお取りいたしますので、お申し出ください。

休診のご案内

休診

10/18(水)リウマチ内科の森医師

休診

10/12(木)内科の有田医師

休診

10/12(木)~13(金)眼科の山中医師

休診

10/11(水)内科の和田医師

休診

10/5(木)神経内科の下家医師

休診

10/2(月)消化器内科の土田医師

休診

9/21(木)内科の迫医師

休診

9/19(火)内科の迫医師

休診

9/19(木)循環器内科の寺井医師

休診

9/15(金)呼吸器内科の森脇医師