済生会飯塚嘉穂病院10周年

地域包括ケア病床の
ご案内

地域包括ケアとは

急性期の治療が終了した患者さんを対象として、在宅復帰をスムーズに行うために、主治医・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者(医療ソーシャルワーカー)が協力して、在宅復帰に向けた医療管理・診療・看護・リハビリを行うことを目的とした病床です。効率的に患者さんのリハビリや在宅復帰に向けた相談・準備を行います。

在宅あるいは介護施設に復帰予定の患者さんで、急性期治療が終了して病状が安定していれば、どのような疾患の患者さんでも受け入れは可能です。

※脳血管疾患などの特定の疾患は、回復期リハビリテーション病棟での受け入れとなります。
地域包括ケア入院の流れ
※ただし、病床に入室後、最長で60日以内での退院が原則となります。
対象となる患者さん
  1. 急性期治療終了後、引き続き治療やケアが必要な方
  2. 在宅復帰へ向けて、積極的なリハビリが必要な方
  3. 看護指導、介護指導が必要な方
  4. 施設入所などの準備が必要な方
  5. 在宅療養中で、一時的な入院が必要な方
受け入れ体制について
地域包括ケア受け入れ体制
当院の地域包括ケア病棟

6階病棟

地域包括ケア棟は、全部で44床のベッドがあります。

  • 606、607、616、617号室(個室 5,000円+消費税)
  • 601~603、621~626号室(個室 3,000円+消費税)
  • 605、608~615、620号室(4人部屋)